渡部克彦 著書

わたべ司法書士事務所

わたかつ理念

私は、依頼者の方と、お互いに信頼し合い、同じ目標に向かって共に走っていく、そんな関係を築いていきたいです。 そのために、このホームページでは、私が持つ情報を提供することで、ご覧いただいた方との信頼関係をつくる「架け橋」になれば…と思って作成しています。

私は、常に「黒子」として、側面・裏側から、貴社を会社法務部門において、全力でサポートいたします。「決して表舞台には立たないが、なくてはならない」 私が、貴社にとって、そのような存在になれれば・・・。

  • 中小企業経営に必要な企業法務とは?
  • (1)企業の経営とは、まず「存続」すること!
  • 企業は、誕生(設立)から成長・発展、承継(もしくは解散)へと進みますが、そのすべての道のりにおいて、従業員や顧客、銀行その他の利害関係人(「ステークホルダー」といいます)と密接に関わってその存続が成り立っています。
    そして、いったん「企業」という、個人とは「別の人格」を誕生させた以上、経営者は支えているステークホルダーのためにも、企業を存続させ、何があってもビクともしないような「筋肉質」の体制を目指す必要があります。
  • (2)企業の存続のために必要な「リスク・マネジメント」
  • 企業が、存続し、さらに発展していくためには、どんなことが起きても経営が傾くことがないような「筋肉質」の体制をつくりあげることが必要です。
    そのために必要な考えが「リスクマネジメント(危機管理)」の発想になります。
    具体的には、「未来」を想定し、そのなかで「起こりうるあらゆる経営リスク」について、一つ一つ、対策をたてて、それを実施するのです。
    たとえば下記のようなことが考えられます。
     ■経営者が事故に遭い、不在になっても、企業への影響を最小限にできるか?
     ■株主が細分化して、「不良株主」が登場することはないか?登場しても問題ないか?
     ■いつか起こるか分からない事故・事態に備えて、社内の連絡環境を確立しているか?
    このような「起こりうる経営リスク」に対応する一つのツールとして「会社法」をはじめとした法律があります。
    法律という「ツール」を活用して、適切に、そしてタイミングよく「経営リスク」に対する対策をうつことで、「筋肉質」な企業ができあがるのです。
  • (3)中小企業だからこそ必要な法務!
  • 「『法令遵守』『リスクマネジメント』なんて大企業のことだろう」 そう思われる方もみえるかもしれません。確かに大企業がなんらかの問題を起こすと「コンプライアンスの徹底を〜」というような言葉がマスコミなどで取り上げられているように、大企業が「法令遵守」や「リスクマネジメント」を当然のように重視する社会になってきました。
    しかし、だからといって、中小企業が「法務」や「リスクマネジメント」に無関心でいいか?といえば、そうではありません。
    企業が「存続」を前提にし、多くの利害関係人(ステークホルダー)に支えられているのは、大企業も中小企業も同じです。
    また、中小企業は、関係している人が少なく(たとえば、株主・従業員が親族のみという企業)、それだけ人間関係が濃くそしてそれが前面にでやすい傾向にあります。
    そのような中小企業で、経営面で大きな問題が起こったときには、人間関係まで大きくこじれ、修復するのに大変な労力が必要になるケースがままあるのです。
    人間関係が前面に出やすい中小企業だからこそ、「起こりうるリスク」を正確に把握し、そのリスクに適切に対策を打ち、そしてその対策の一つとして、法律という「ツール」をうまく活用して、「リスクの種や芽」を事前につみとることが、企業の存続に直結するのです。
  • わたべ司法書士事務所のスタンス
  • (1)経営者が本来の仕事に集中する環境のお手伝い
  • 経営者は、その企業の存続と発展のために本業にエネルギーを集中させることが大切です。
    当事務所では、経営者がムダなところでエネルギーを消費することのないよう、税理士やファイナンシャルプランナーなどスキルの高い専門家とチームを組んで、総合的に、側面から企業をサポートすることで、経営者が本来の仕事に集中する環境の整備をおこなっています!
  • (2)「経営に役立つ法務」〜経営から法律を見る〜
  • 当然のことですが、企業にとって大切なのは法律ではなく経営です。
    そして、法律は、企業にとって、ある経営目的を達成するための「ツール」=選択肢の一つにすぎません。
    当事務所は、法律からではなく、経営から全体を見て、その時々に合った提案・サービスを提供することで、経営に役立つ企業法務・企業支援業務を推進していきます!
  • (3)常に『ウィンウィン』を念頭に置いて
  • 中小企業は、株主が身内だけで、役員も同様というケースが多数を占めています。
    そのような企業は「法律」ではなく、「人間関係」が全面にでてくる傾向があり、大企業のような「気に入らない者は排除する」ということをすると、さらに関係がこじれ、本業にそそぐべきエネルギーを吸い取られてしまいます。 そのような「無駄なエネルギー」をできるかぎり使わないよう、当事者全員が満足する『ウィンウィン』の関係をつくり、全員が「イライラ」から「ニコニコ」になるような中小企業の経営法務を目指しています!
  • (4)健全な企業が健全に生き残れる社会の実現を目指して!
  • 法律やその他のルールを守ることが、それぞれの企業、特に全企業の99%を占める中小企業にとってプラスになるような社会、そして、すべての「健全な」企業が「健全に」生き残ることができる社会の実現のために、企業と「協働」で邁進する。
    それが、わたべ司法書士事務所のスタンスです!
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